30後半のおっさん視点の世界

いろんなゲームのことをメインにごくたまに雑記のようなものを書きます。

Artifact (Steam) デッキ構築 基礎的なこと

カードゲームにおいてデッキ構築は一番の楽しみといってもいい部分。

そのデッキ構築においての基礎的な部分をちらほら

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デッキの枚数

Artifactはデッキにおいて

 

・ヒーローカードを除いて40枚のカード

・装備アイテムカードを9枚

 

この二点をクリアする必要があります。

上記の指定枚数はあくまで最低必要枚数であり、それ以上の枚数をデッキに組み込むことは可能です。

 

・ヒーローカード

ヒーローカードは各自固有のスキルカードなどを三枚かならず保有しております。

 

例えば『ウルサ』というヒーローカードがありますが

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右の『怒りの猛攻』というスキルカードを三枚固有として所持しております。

 

この『ウルサ』をデッキに組み込んだ場合、『怒りの猛攻』というカードが三枚必ずデッキに組み込まれます。

デッキを構築するうえでヒーローカードが五枚必要ということは、デッキの最低必要カード枠の40のうち15枠は各ヒーロー固有のスキルカードで埋まります。

 

なおこの各ヒーローの固有のスキルカードはヒーローと一体型なので、スキルの持ち主であるヒーローを組み込まずにスキルカードだけデッキに組み込むということはできません。

デッキ構築

さてデッキ枚数のほうで最低必要枚数などを説明しましたが、カードの種類は当然最低必要枚数以上にあるのでいっぱいデッキに組み込みたいと思う人もいるでしょう。

 

あれも使いたいこれも使いたいとデッキに組み込むと当然のことながらデッキが膨れ上がっていきます。

なおデッキに組み込むことのできるカード枚数の『上限はない』です。

 

デッキに組み込むカード枚数が豊富なことのメリットもあるにはありますが、デメリットのほうが大きいというのが一般的な解釈だと思われます。

 

デッキのカード枚数が多いことのデメリットとは

 

目的のカードが手札に来る機会を減らしてしまう

 

これに尽きると思います。

 

上記のウルサをヒーローとしてデッキに組み込んだとします。

そして固有のスキルカードである怒りの猛攻を使いたいとします。

 

最低必要枚数の40枚でデッキをくみ上げた場合、手札に怒りの猛攻がくる確率は『3/40

もっといっぱいと50枚でデッキをくみ上げた場合、手札に怒りの猛攻がくる確率は『3/50

 

となります。

ですのでデッキをくみ上げる際には

 

なるべく合計枚数を抑えてくみ上げる

 

というのが基本になってくるでしょう。

世間では最低必要枚数の40で組み上げようとする人が多いようです。

 

これは装備アイテムカードにもいえることで、あまり多くいろいろ入れすぎると目的の装備がショップに陳列されないといったことも起こります。

試合中のショップラインナップ

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試合中にこのようなショップ画面が出てきます。

こちらのショップについて少しだけ説明を

 

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画像の①はシークレットショップという枠で、ランダムで装備カードが並びます。

画像の②は自分でデッキに組み込んだ装備アイテムが並びます。

画像の③は回復アイテムカードなどの消費系のカードが並びます。

 

①と②で同じカードが並ぶといったこともたまにあります。

 

ということでかなり雑に説明をさせていただきました。

ではでは~